マンション経営とは

生命保険機能

マンション購入の際、ローンをご利用されると、そのローンには団体信用生命保険がついています。
お客様に万が一の事態が発生しても、ローンの支払いは保険によって全額返済されます。
その結果、遺されたご家族に、無借金のマンションを相続させることができるのです。
遺されたマンションは月々の定期収入となりますし、必要に応じて売却すれば、まとまった資金を手にすることも選択できます。

株式会社アセットリードでは、この生命保険機能を用い、次のようなご提案をさせていただいております。
現在ご加入の生命保険 → ローン付のマンション投資 + 掛け捨て型医療保険
これにより、月々の保険料支払額を大幅に削減して、同等以上の保障を確保することが出来るのです。

その理由は、保険の運用利回りに比べ、マンション投資の利回りが一般的に大きいからなのです。

現在、生保の資産運用利回りは、超低金利と株価の長期低迷で1%台と推定されています。
このような低利回りは運用実績に応じて配当額が決定する特定勘定(変額年金保険)の保険商品はもちろん、予定利回りを保障された保険商品にも影響を及ぼす可能性があります。
保険契約はいわゆる保険会社にとっての負債です。 したがって保険の掛け金の運用益が、コスト控除後の保険支払い額を上回っていれば問題が生じないのですが、運用逆ざやが長期化している現在では、約束された保険利回りを履行できるかどうか、重大な懸念が生じているのです。
新聞紙面を度々賑わす「予定利回りの引き下げ」はこのような背景が原因となっています。

ご加入の生命保険会社に対する債権を保有していくのか、それとも賃貸マンションの所有権を保有する方が賢明なのか、一度ご検討してみてください。