レジデンシャル投資の6大メリット

小額投資

ローンが利用できるレジデンシャル投資

株式や投資信託など、資産形成に関する金融商品がたくさんある中で、その大半は自己資金による投資であることに対し、レジデンシャル投資の大きな特徴と言えるのが、ローンを使用できることにあります。そして、そのローンの支払いに賃料を充てることができるということです。
  これは他の金融商品と比べて極めて優位であると言えます。これこそが超低金利時代であるが故の、大きなメリットと言えるでしょう。

下図は、約2200万円のマンション(毎月家賃収入8万円)を、頭金200万、30年でローンを組んだ時の借入金利2.5%の場合のキャッシュフローです。

※一般的な都内新築ワンルームマンションのケース(管理費・諸費用等考慮せず)

無理のない貯蓄型の投資

現在30歳で、60歳までに2000万円という資金をつくるためには、年1%の複利運用ができるとして、毎月4万7,914円の積立が必要になります。また一方で上図のように、30歳で約2200万円の新築ワンルームマンションを購入し、頭金200万、30年でローンを組んだ場合(固定金利3.0%、元利均等返済、賃料8万円、諸費用考慮せず)、毎月の返済は、84,321円ですが、8万円の家賃収入を差し引くと4,321円となります。
これはローンを利用することで、毎月4,321円の積立が2200万円相当の資産になるということであり、以降売却しなければ、毎月8万円相当の家賃が定期的にはいっくることになるのです。(下図参照)

※一般的な都内新築ワンルームマンションのケース(管理費・諸費用等考慮せず)

マンションを購入する際は、一般的に10~30%以上の頭金を用意しておく必要があると言われています。
なるべく多くの自己資金を用意できれば、それに越したことはありませんが、たとえ頭金が少なくても、ローンの返済は、少ない予算でカバーできるのがマンション経営の利点です。

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